”火のまつりボランティア”はどんな事をするのですか?

 昨年ボランティア体験者からの体験談を掲載します。
参考にして下さい。

##<体験談>###
昨年私もボランティアとして参加しましたので体験談を少しお伝えします。

火のまつりで実際何をするかと言うと、
海の火、山の火、里の火、水俣病の火を集めて、たいまつにともします。
一人一人がリグラスに入れたろうそくの火をお供えします。
祈りの言葉を読み上げます。
すばらしい太鼓演奏と水俣高校の合唱があります。
最後に、お供えの塩(塩竃神社で昔ながらの製法で炊いた塩)と
ダゴを参加者に配ります。

ボランティアの仕事は、

会場設営(力仕事)
会場に飾るろうそくづくり(これが楽しい)
ろうそくへの点火(これも楽しい)
点火してもよく消えるのでその見張り(笑)
来場者の誘導
お供えのリグラスを来場者に渡す
あとは普通に参加者として祈りを捧げる

などでした。

ろうそくはリグラスの中に入れ、さらに竹に入れて会場に飾ります。
とてもきれいです。

それからボランティアの方にはおいしい夕ご飯が出ます。
昨年はお握りとお煮染めでした。

今年も参加しようと思っています。
去年は高校生3人も参加していましたが、
全体的にボランティアも高齢化しているので、
若い人にもっと参加していただきたいと思います。
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Posted by STAFF at 2009年09月08日 11:30│コメント(0)トラックバック(0)

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