1990年度よりCO2が6%少ないとはいつ頃に相当しますか

今から20年前の、1987年(昭和62年)に相当します。このころのエアコン普及台数は1戸当たり0.95台、パソコン0.12台、温水洗浄便座は0台という時代です。また衣類乾燥機や食器洗乾燥機も一般家庭には非常に珍しい時代でした。
 現代はどうかというと、2004年の調査結果(総務省)となりますが、エアコンは1戸あたり2.35台と2.5倍、パソコンは1台と約8.3倍に増えています。温水洗浄便座も今では1戸あたり0.73台です。衣類乾燥機や食器洗乾燥機も珍しくありません。
 勿論、機器のエネルギー効率も飛躍的に増大していますが、高効率だからといって、どんどん使って良いというわけではありません。やはり機器の購入は必要なものを良く吟味して購入する。そのときは高効率のものを購入するように心がける事が大事になるでしょう。

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